2026/05/09 14:41

 すっかり春らしくなり、放牧地の緑が濃くなってきました。
「そろそろ裏山の電気柵の準備をしなくては」と思っていた天気の良い午後でした。
なんと7頭の子鹿が一所懸命出たばかりの草の新芽を食べているではありませんか。
私たちが近づいても逃げることなく堂々と食べていました。
よっぽどお腹が空いていたのでしょう。
「おーい、牛たちの分を残しておいてよー」と声をかけました。
しばらくしてお腹が一杯になったのか夕日の中、横になり気持ちよさそうに寝ていました。
日が陰った頃、みんな山に帰って行きました。